Gears of War: E-Day は過去作の銃をそのままコピーするのではなく、武器サンドボックス自体を再構築しています。 確認済みの要素には Prototype Boomshot、Prototype Lancer、Gnasher、Snub、Breechshot、全弾の simulated ballistics、照準中の shoulder swap、Campaign/Horde Siege向け Weapon Mods、そしてModsを無効化する4v4 Versusがあります。
確認済み武器
| 武器 | 確認内容 |
|---|---|
| Prototype Boomshot | LocustのHeavy Weapon版。強い反動を持つ初期型 |
| Prototype Lancer | 高い発射レートと大きいマガジンの万能ライフル |
| Gnasher | 復帰。PvEではWeapon Mods対応、bayonet例も公開 |
| Snub | 初期Gears寄り。トリガー入力に応じて高速連射、持ち替えも速い |
| Breechshot | Active Reloadのround-by-round例として確認 |
| Heavy Weapons | 持ったまま多くの移動が可能。タレットから外せる場合もある |
| Grenades | Frag、Incendiary、volumetric smokeなど |
完全な最終武器リストや全ダメージ値はまだ公開されていません。
弾道とshoulder swap
E-Dayでは全projectileに移動時間を含むsimulated ballisticsが使われます。長距離では動く敵をリードする必要が出る場合があります。ただし公式は各銃の初速や落下表までは公開していません。
照準中のshoulder swapも確認済み。カバーの左右から覗くとき、カメラ側を切り替えて射線を作りやすくなります。
Snub と Prototype Boomshot
Snubは素早く抜き差しでき、プレイヤーがトリガーを引く速さに合わせて発射できます。削った敵へのfinishにも使いやすい方向性です。
Prototype BoomshotはHeavy Weaponとして扱われ、強い「kick」を持つ初期型。正確な爆発半径やダメージ値はまだ未公開です。
Weapon Mods
CampaignとHorde SiegeではWeapon Modsで銃の機能を変えられます。公式例ではGnasherにbayonetを付けることも可能です。
Horde Siegeでは:
- class progressionでmodをアンロック;
- Weapon Partsで購入;
- ミッション中に得たPartsは脱出成功で保持;
- 同じ武器のmod/コスメはクラス間で共有。
VersusではModsなし
4v4 VersusではWeapon Modsは無効。全員が同じ基本装備から始まり、マップ上のPower Weaponsを奪って優位を作ります。PvEで育てた武器がRankedで直接強くなる仕組みではありません。
Active ReloadとSmoke
Active Reloadは復帰しますが、武器ごとに挙動が異なります。Gnasher/Breechshotはsingle-shell型、HammerburstのPerfectは発射レート向上が確認済みです。
Smoke Grenadeはvolumetric smokeを使用し、プレイヤーとAIの視線を遮ります。
FAQ
Gnasherはありますか?
はい。
Boomshotはありますか?
Prototype Boomshotが確認されています。
弾は即着ですか?
全projectileにsimulated travel timeが確認されています。
Weapon ModsはPvPで使えますか?
いいえ、Versusでは無効です。
まとめ
E-Dayの武器設計は、弾道、shoulder swap、Heavy Weapon移動、prototype時代の装備、PvEカスタムを組み合わせた再構築です。 一方でVersusは公平なスタートを守り、進行差を持ち込みません。