Gears E-DayのHorde Siegeは発売時にAssault、Breacher、Marksman、Medicの4クラスを用意します。 各クラスには開始ロードアウト、戦闘ボーナス、固有Tactical Gear、30レベルの成長トラックがあります。これはHorde Siege用のPvEシステムであり、Versusでは同じ開始装備を使いWeapon Modsも無効です。
4クラス比較
| クラス | 得意距離/役割 | Tactical Gear | ボーナス |
|---|---|---|---|
| Assault | 中距離・汎用 | Sonic Disruptor | カバー中のダメージ増加 |
| Breacher | 近距離・前線 | Adrenaline Injector | 状態異常/近接ダメージ耐性 |
| Marksman | 長距離・精密 | Pulse Drone | クリティカルダメージ増加 |
| Medic | 回復・中距離支援 | Stim Vaporizer | 体力回復速度向上 |
1スクワッドに1種類ずつ強制されるわけではありません。The Coalitionは4人全員Breacherも可能だと説明しており、キャラクタースキンとクラスも分離されています。
Assault
中距離で扱いやすく、カバーからの攻撃を強化。Sonic Disruptorで敵集団をスタンでき、防衛目標で特に使いやすい構成です。Gearsの基本であるカバー戦をそのまま伸ばすため、汎用性を重視するプレイヤーに向きます。
Breacher
近距離へ入り込む役割。Adrenaline Injectorは体力を回復し被ダメージを抑えます。状態異常と近接への耐性も役割に合っています。ただしSquad Livesがあるため、耐久力を「無制限に突っ込める」と誤解しないことが重要です。
Marksman
長い射線から精密射撃を行うクラス。Pulse DroneがLocustをタグ付けし、本人はクリティカルダメージが高くなります。広いHorde Siegeマップで優先目標を見つけ、味方に情報を与えながら削るのが中心です。
Medic
Stim Vaporizerで範囲内のGearを回復・蘇生し、他スクワッドの倒れたプレイヤーも対象です。自身は体力回復速度が高く、中距離支援を続けながら危険な局面を立て直せます。
30レベルとMods
各クラスは30レベル。Class XPでロードアウト、Armor Mods、Tactical Gear Mods、Weapon Modsなどを解禁し、節目で基礎体力とダメージも上がります。
Weapon Modはアンロック後にWeapon Partsで購入し、任務中に拾ったPartsは成功脱出が必要です。武器カスタム自体はクラス間で共有されるため、同じPrototype Lancerを別クラスで使っても設定を一から作り直す必要はありません。
難易度との関係
公式の推奨はInfantry:クラスLv10~20、Commander:20~30、Allfather:最大レベル。高難度ほど報酬が増えます。レベル1のクラスと最大クラスでは役割名が同じでも、Mod選択、体力、ダメージ、装備が違います。
Versusでは使う?
Horde型クラスシステムはVersusには持ち込まれません。4v4 Versusは全員が同じ開始装備で、Weapon Modsも無効。クラス成長によるPvP格差を作らない設計です。
FAQ
発売時のクラス数は?
4つ。Assault、Breacher、Marksman、Medicです。発売後に追加クラスが予定されています。
同じクラスを2人以上選べる?
はい。重複可能です。
クラスはキャラクター固定?
いいえ。外見と役割は分離されています。
何レベルある?
各クラス30レベルです。
Versusでもクラスボーナスが有効?
いいえ。確認されたクラス進行はHorde Siege向けです。
まとめ
4つのHorde Siegeクラスは、距離、Tactical Gear、進行の違いで役割を作りながら固定編成を強制しません。 まず自分の戦闘距離に合うクラスを選び、30レベルのアンロックと難易度を段階的に上げるのが自然な進め方です。